2024 モニターさんの演奏の変化

動画は見ていたのですが、お腹に力をいれることに気を取られ足は忘れてしました🙇‍♀️

レッスンに参加させていただき、
インナーマッスルが使えていないことを痛感しました。
骨盤を立てているつもりでも、
動画で見てみるとそうではなかったり、

お腹に力をいれたり、足裏で踏ん張ることは
なかなか難しいと思いましたが、

少しできてくると、
腕の軽さや弾きやすさを実感することができました。

1番感覚がつかめたのがお腹を入れることと
足で踏ん張ることです。

そこを意識することによってぐんと腕が軽くなりました。

実際にピアノを弾くと
なんだかふわふわしているような感覚でした。

力は入れていないのに
音量は今までと変わらないかそれ以上に
出て響き過ぎてしまっている感じがしました。


私は典型的なストレートネック長時間鍵盤を弾くと、手首や肘に痛みが出ました。
ばね指や腱鞘炎も何度かやりました。
・・

まず骨盤を立てて床や椅子にすわること。
これがきちんと自分の身体で掴めれば大丈夫なのだと思いました。

最終日のリアルモニターで実際にはるみ先生に、
ベルトを巻いて頂き足を踏ん張って
骨盤にその力が伝わったと実感できた時、
腕がとても軽く、思わずにんまりしてしましました。

味わったことの無い感覚でした。

力を入れて弾いていないのに大きな音が出過ぎて、
ピアノを弾くのに力が要らないはずなのに
腱鞘炎になっていた私は、
今まで間違った弾き方をしてきたんだということを痛感しました。

ピアノを再開して3年目になりますが、
座り方が分からず、腕や腰の痛みがありずっと悩んでいました。

ピアノを再開して3年目になりますが、座り方が分からず、
腕や腰の痛みがありずっと悩んでいました。

みんな先生、はるみ先生のアドバイスが的確で、
自分の動画を通して客観的に指導して下さり、とても勉強になりました。

「厳しいかもしれないけど、本気で取り組まないと変われない。」
この言葉がとても心に刺さりました。

日常で姿勢を意識していると、ピアノに座っている時だけでなく、
普段の姿勢も変わっていきました。

声が出しやすくなり、仕事中も腰や首が痛くなくなり、
目線を上に上げる事で前向きな気持ちになっていきました。

腕も今まで感じた事のない軽さで弾けるようになり、
フォルテも出しやすくなりました。

大人になってから始めたピアノで、
レッスンにも通っていますが、思うようには弾けなく、
壁のようなものを感じていました。

レッスンの内容は音楽要素の内容は無く身体についてのことで、
また身体でもピアノに近い指や腕でなく、
骨盤や背中お腹、はたまた足のカカトといったものでした。

ピアノで無くヨガ?ダンス?
(どちらも受けたことが無いので正確には分かりませんが・・)
のようでした。

でも、身体でピアノが変わる!ことをあの場で身を持って知りました。

身体でピアノが変わることは確かで、
身体による可能性を感じられてとても良かったです